
我が家の裏に、ちょこんと小さな畑があります。
毎年「さて、今年は何を植えようか」と相談しながら、細々と続けてきました。
頼れるのは、安定感バツグンの三つ葉。放っておいても勝手に繁殖し、もはや畑の主のようです。
ところが、かつては元気いっぱいだった大葉が昨年ついに枯れ、茗荷も数を減らしてきました。これも気候変動の影響でしょうか。
自然の営みの前では、人間の都合など小さなものです。
今年はカボチャ、キュウリ、オクラ、トウモロコシ、スイカに挑戦しました。
ところがトウモロコシは水やりの失敗であえなく枯れ果て、スイカまで危うい気配…。
そこで、夫婦でせっせと水やりを強化してみました。
するとある日、葉陰に小さなまん丸が…。
「スイカの子どもが生まれた!」
二人して思わず顔を見合わせ、まるで新しい家族を迎えたかのように喜び合いました。
畑はうまくいくことばかりではありませんが、失敗も含めて笑い話になり、小さな発見が日々の暮らしを彩ってくれます。
野菜づくりは、結果よりも過程を楽しむのが醍醐味なのかも。
林哲也
先日、保育園の夏祭りがありました!
お揃いの甚平を来て盆踊りをしたり、ヨーヨー釣りもしました★
暑かったですが子供たちが楽しそうでよかったです(*^^*)

