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スタッフのつぶやき

そしてオリーブの実
2017.11.27

 

黒く熟して
収穫されたのか 落ちたのか?
ほとんどの実は無くなってましたが
まだ残ってるのもあった(^^)

黒く熟して

収穫されたのか 落ちたのか?

ほとんどの実は無くなってましたが

まだ残ってるのもあった(^^)

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フレイルドミノ
2017.11.17

 

やや硬派な話ですが、先日、介護関係の業界紙を読んでいて目新しいキーワードに出会いました。
「フレイルドミノ」です。
ドミノ倒しという言葉は分かりますが「フレイル」は分かりませんでした。
そこで、調べてみたところ
社会とのつながりの低下
生活範囲が小さくなる
活気がなくなる
口腔機能が落ちる
栄養状態が悪くなる
身体が弱る
という流れで介護が必要になる、ということのようでした。
いつまでも元気で社会に関わっていくことが、健康寿命を延伸させる力になるのだ、と改めて再認識しました。(林哲也)

やや硬派な話ですが、先日、介護関係の業界紙を読んでいて目新しいキーワードに出会いました。

「フレイルドミノ」です。

ドミノ倒しという言葉は分かりますが「フレイル」は分かりませんでした。

そこで、調べてみたところ

 

社会とのつながりの低下

生活範囲が小さくなる

活気がなくなる

口腔機能が落ちる

栄養状態が悪くなる

身体が弱る

 

という流れで介護が必要になる、ということのようでした。

いつまでも元気で社会に関わっていくことが、健康寿命を延伸させる力になるのだ、と改めて再認識しました。(林哲也)

 

フレイルドミノ

 

 

♪ハッピーエイジング♪
2017.11.13

 

2016年政府調査の日本人の平均寿命は男性80.98歳、女性87.14歳で、いずれも過去最高を記録、総人口に占める65歳以上人口の割合を示す高齢化率は27.3%、言うまでもなく現在の日本は超高齢社会です。また経済協力開発機構(OECD)加盟国35ヶ国中、日本は認知症患者の割合がトップという深刻な現状でもあります。
そのせいか「エイジング(aging:年齢を重ねる、加齢)」という語には「アンチエイジング(抗加齢)」の文字が表すように何かネガティブなニュアンスがあり老化イコール悪、若くある事こそ良しとの風潮が?
しかし老年社会学の研究領域のひとつに「サクセスフル・エイジング(幸福な老い)」というすてきな言葉があるそうです。基本的なファクターとして「心身の健康」、「人間関係」、「経済環境」の充足がポイントとされていますが、その定義は一人ひとりによって実にさまざま、どのように老いを受け止め、日々自分らしく生きるか、仕事柄サクセスフル・エイジングを気負わず実践されている方々とお会い出来て感謝です♪
最近は「ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に健康であること)」や、すっかり定着した感のある「健康寿命」などエイジングに関した用語の花ざかり。また「健康」は「健口」からとも。さぁ、ハッピーエイジングを目指し今年最後の勇気を出して歯医者さんに行ってきま~す★(汗)

 

2016年政府調査の日本人の平均寿命は男性80.98歳、女性87.14歳で、いずれも過去最高を記録、総人口に占める65歳以上人口の割合を示す高齢化率は27.3%、言うまでもなく現在の日本は超高齢社会です。また経済協力開発機構(OECD)加盟国35ヶ国中、日本は認知症患者の割合がトップという深刻な現状でもあります。

 

そのせいか「エイジング(aging:年齢を重ねる、加齢)」という語には「アンチエイジング(抗加齢)」の文字が表すように何かネガティブなニュアンスがあり老化イコール悪、若くある事こそ良しとの風潮が?

 

しかし老年社会学の研究領域のひとつに「サクセスフル・エイジング(幸福な老い)」というすてきな言葉があるそうです。基本的なファクターとして「心身の健康」、「人間関係」、「経済環境」の充足がポイントとされていますが、その定義は一人ひとりによって実にさまざま、どのように老いを受け止め、日々自分らしく生きるか、仕事柄サクセスフル・エイジングを気負わず実践されている方々とお会い出来て感謝です♪

 

最近は「ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に健康であること)」や、すっかり定着した感のある「健康寿命」などエイジングに関した用語の花ざかり。また「健康」は「健口」からとも。

 

さぁ、ハッピーエイジングを目指し今年最後の勇気を出して歯医者さんに行ってきま~す★(汗)

 

気分転換
2017.11.02

 

昨日、かがわ介護王座決定戦を見学してきました。
介護王座決定戦は、県内の介護職員の方々が1チーム3名で参加し、当日出された課題(入浴・食事・排泄)に対し介護技術を競いあうといったものです。
緊張もあり、挑戦者の方は充分に実力を発揮出来なかった事と思いますが、一生懸命に取り組まれている様子に安心や仲間意識を感じました。
介護ロボットの実演展示会も開催されており、介護負担を軽減するロボットを体験してきました。
写真は「パワーアシストハンド」といって、手指麻痺へのリハビリテーション補助機器と、「腰補助用のマッスルスーツ」です

昨日、かがわ介護王座決定戦を見学してきました。

介護王座決定戦は、県内の介護職員の方々が1チーム3名で参加し、当日出された課題(入浴・食事・排泄)に対し介護技術を競いあうといったものです。

緊張もあり、挑戦者の方は充分に実力を発揮出来なかった事と思いますが、一生懸命に取り組まれている様子に安心や仲間意識を感じました。

介護ロボットの実演展示会も開催されており、介護負担を軽減するロボットを体験してきました。

写真は「パワーアシストハンド」といって、手指麻痺へのリハビリテーション補助機器と、「腰補助用のマッスルスーツ」です。

 

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