スタッフのつぶやき

切なく青い七月
2012.07.24

7月15日は母方の祖母の命日。病気のため62歳で他界して、もう16年が経った。
この16年の間に、私を含め5人の孫たちはそれぞれ進学、就職、そして結婚もした。
その節目、門出に祖母がいたらどんなに喜んだだろう。私は祖母に恥じない生き方をしているだろうか、と祖母の仏前で自問してみる。答えにつまるのは毎年のことだ。
16年前と同じ青い空に今年は、星出宇宙飛行士を乗せたソユーズが無事に打ち上げられた。宇宙に行けば、先立ったいとしい人とつながれるのだろうか?
美しい地球を眺めたり、上からオーロラや流れ星を観察したり、あそこは間違いなく素晴らしい場所であり、行けば人生観だって変わるのかもしれない。いつか宇宙旅行にいけたらいいと思う。でもそこは限りなく闇に包まれている冷たい暗黒の世界だということを思うと、青い空と光る雲を、大切な人を想いながらぼんやり眺めることの方が、私には幸せだったりして。

 

七月の空.jpg

(山ガール)

 

梅雨明け
2012.07.18

 

梅雨明け.jpg遠慮がちだったセミが
おもっきり鳴きだしたような気がする…

白いバラ
2012.07.09

バラの花.jpg

事務所入り口の花壇は、春の花盛りはいったん終了。

でも先日からバラの花が再度咲き始めました。

白い花ですが、清楚で綺麗な花です。

 

それにしても最近の政治の話題を聞いていると「黒」を感じます。

衆議院の消費税法案可決の流れを見ていると「増税翼賛会」とも言える状況です。

「社会保障と税の一体改革」「福祉目訂税」と表現しつつ、三 党合意の中の二党は、「国土強靱化計画」という法案を準備し、100兆円とも200兆円とも言われる昔懐かしい“バラマキ”公共投資を計画中とのこと(“バラの花をまく”のではありません)。

それらしいことを言いながら、他のことに消費税が使われることには我慢でき ません。

 

白く、いさぎよい生き方をしたいものです。

(林 哲也)

梅雨
2012.07.05

あ~毎日じめじめ、鬱陶しいなと思いながら、田植えの始まらない田んぼを心配してみたり蛙の鳴き声が懐かしかったり、集中豪雨は困るけど、やっぱり日本の夏の序章としては欠かせないと思い直した。

 

あじさい.jpg

  ( オバラッチ)

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